企業理念
「価値が自ら進化する世界を実装する。」
1.この理念が意味するもの(結論)
「価値が自ら進化する世界を実装する」とは、
人の労働に依存せず、
顧客の利用そのものが学習となり、
顧客価値が自走的に高まり続ける構造を、
プロダクトや事業として現実に組み込むことである。
これは理想論でもスローガンでもなく、設計思想そのものである。
これを Value Autonomy(バリュー・オートノミー)と呼ぶ。
2.なぜ「価値は自ら進化する必要があるのか」
① 価値は必ず陳腐化する
・市場は変わる
・技術は進化する
・顧客の期待水準は上がり続ける
一度作った価値は、必ず古くなる。止まった価値は、価値ではない。
②人力で価値を上げ続けるのは限界がある
- 気合
- 長時間労働
- 属人知
- カリスマ判断
これらは一時的には機能するが、再現性も持続性もない。
だから私たちは、「頑張り続ける組織」ではなく、「価値が自ら進化する構造」を目指す。
3. 「価値が自ら進化する」とはどういう状態か
価値が自ら進化する世界では、次の循環が成立している。
1. 顧客が使う
2. 行動・選択・失敗・成功がデータとして蓄積される
3. 学習がプロダクトに反映される
4. 次の顧客体験の価値が高まる
5. さらに使われる
顧客の行動そのものが、次の価値の燃料になる。
ここでは、
価値創造の主エネルギーは
「人」ではなく「構造」である。
4. 私たちが実装する4つの要素
① 顧客行動を価値に変換する設計
- 使われ方を計測できる
- 迷いや失敗が学習に変わる
- 仮説検証が自動で回る
顧客は「利用者」であると同時に、
価値進化の共同設計者である。
② 良い意思決定が再利用される仕組み
- 判断を属人化しない
- ルール・UX・アルゴリズムに埋め込む
- 一度の学習が、何度も使われる
意思決定そのものが、プロダクトの一部になる。
③ 使うほど改善コストが下がる構造
- 再利用できる設計
- 標準化・モジュール化
- 自動化・テスト・運用設計
顧客が増えるほど苦しくなる設計は、
価値進化を阻害する。
④ 変化を敵ではなく、価値増幅の材料にする
- 法改正
- 技術進化
- 市場変化
- ピンチや制約
これらを「作り直し要因」ではなく、
**進化イベントとして取り込める柔軟性**を持つ。
ピンチは、
価値進化が加速する合図である。
5. 組織として大切にする行動原則
この理念のもと、私たちは次を良しとする。
-
長時間労働で問題を解決しない
-
一人で抱え込まず、早く相談する
-
知恵と構造で解く
-
やる気を感情に依存しない
-
環境と行動で生み出す
頑張ったかどうかではなく、顧客の価値進化が一段進んだかどうかを問う。
6. 経営における判断基準
この理念は、すべての意思決定の基準になる。
-
この判断で、顧客価値は自走するか
-
人が頑張らないと回らない設計になっていないか
-
学習は次に再利用されるか
-
これは次の事業・次の柱につながるか
YESが重なる判断だけを選ぶ。
7. この理念が目指す最終像
私たちが目指すのは、
-
一度きりのヒット
-
一時的な成功
-
人に依存した成長
ではない。
価値が止まらず、 事業が増え、 世界が変わっても陳腐化しない構造。
それを
プロダクトとして、事業として、
現実に「実装」する。
8. まとめ
価値が自ら進化する世界を実装する。
これは
夢であり、
覚悟であり、
経営とプロダクト設計の約束である。
メンバー紹介
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代表 三輪兼義
経営戦略、事業計画、投資対効果測定、システム開発、運用保守、マーケティング、営業を一気通貫でこなし、プロジェクトマネージメントプロフェッショナル、MBA、認定アドバンスドスクラムマスター、スクラムコーチ講師資格と資格、スキル、実績を併せ持つプロダクトマネージメントのスペシャリスト
経験:システム開発歴 24年(大手IT企業、メガベンチャー、ベンチャーを多数経験)、事業コンサル歴22年、マーケティング歴6年
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CMO 岡田 康希
これまでにない勝てるマーケティング施策の立案を得意とする。AIを活用したシステム開発も得意とし、マーケティングに強いプロダクトマネージメントが可能
元Apple社員、法人設立初年度売上 2,000万円、年間取引件数50件以上、マーケティング歴5年

CSO 鈴木康平
バウンダリースパナー、営業、マーケターとして数多くのソリューション営業として活動。
顧客の悩みを親身に聴くことを得意とする。
ソリューション営業 実績No.1

代表 高橋 義晃
事業開発、アカウンティングを得意とする起業家。エンジェル投資や多数の企業の顧問として参画している。
経験:過去8社の起業を実施、アカウンティング、ファイナンス面でサポート
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エンジニア 有坂 陸
システムエンジニア/コンテンツクリエーター
システム開発や教材制作を担う。
資格:AIアプリ開発講師
経験:マーケティング・システム開発歴3年
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事務 中村 美穂
海外40カ国以上まわり、海外営業として勤務。事務スキルも高く、営業事務、エンジニアサポートなど幅広くこなす。
※イメージ写真
会社概要
会社名
日本プロダクト マネージメント合同会社
設立
2025年8月
代表
高橋義晃、三輪兼義
資本金
300万円
従業員数
4名(2025年8月現在)
事業内容
IT事業開発支援、教育コンテンツ開発、スマートホームソリューション
所在地
埼玉県志木市本町5丁目23番24号第3本吉ビル4階447号室
