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​スクラム開発支援

なぜ、御社のスクラム開発は「形だけ」で終わるのか?

―― 20年の経験から得た「AIと親和性の高い日本人のためのスクラム」――

アメリカ合衆国の国旗

スクラムはアメリカ文化の
フレームワーク

スクラムは、本来「合理性」と「個々の責任」を前提としたアメリカ発の開発手法です。アメリカのビジネスに最適化されたフレームワークなのです。

その為、そのまま日本企業に適用すると、意思決定のプロセスや責任の所在が曖昧になりやすく、現場に大きな摩擦が生まれてしまいます。

結果として、チームは疲弊し、本来の生産性向上という目的から遠ざかってしまうのが実情です。
 

私たちは、2005年という非常に早い段階から、スクラムの前身であるアジャイル開発を導入し、数多くのプロジェクトに携わってきました。その中で、成功だけでなく、むしろ大きな失敗から学んだ経験こそが最も価値ある知見となりました。

その蓄積により、この10年で「日本企業に最適化されたスクラム開発手法」を実践レベルで確立することができています。
 

私たちが大切にしているのは、日本特有の商習慣・意思決定構造・文化的背景を丁寧に紐解き、その上で“現実的に機能するスクラム”を提供することです。
 

単なる理論や理想論ではない、
 ・日本のビジネスの売上増、コスト減に直結するスクラム
 ・日本のプロジェクトで高い生産性を産むスクラム

 ・日本のエンジニアも顧客が喜ぶ、続けられるスクラム を、

企業が本質的に享受できるよう「実務に効く処方箋」として
提供致します。

相談してみる

スクラムと日本企業の「決定的なズレ」

スクラムが前提とするアメリカ文化と、日本企業の実態を比較すると、その溝は明らかです。

この「土壌の違い」を無視してツールだけを導入しても、組織に拒絶反応が起きるだけです。

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ラグビーの試合のスクラム

日本でスクラムが「形骸化」
する3つの典型パターン

 

多くのシステム会社が陥っている「失敗の正体」です。


① 「権限なきPO」による停滞
プロダクトオーナー(PO)を置いても、実質的な決裁権が別にあり、会議を繰り返さなければ何も決まらない。結果、決裁が遅延。
さらには、現在の顧客と対話していない上司や役員が顧客価値について決定権を持っていると、時代遅れや的外れな顧客価値が生み出され、プロダクトの価値を大きく損ないます。
さらに、大きく手戻りが発生。バックログ(残タスク)は積み上がり、プロジェクトが頓挫します。

②エンジニア特有の機能へのこだわり
通常、エンジニアは顧客価値ではなく、機能としてどうあるべきかの視点でモノづくりをしています。
結果、顧客価値は思い込み(推測)で作られ、実際の顧客が利用した時には、ほぼ価値がありません。
そもそも、顧客との対話なしに思いつくような価値は、ほとんどが代替え製品で代用でき、顧客にとって必須ではないのです。


③「和を重んじる文化」による「透明性」の欠如
「失敗を共有して改善する」というスクラムの生命線が、失敗を責める文化や、周囲との調和を優先する空気によって阻害され、問題が水面下で炎上します。

日本人のための
「現実的スクラム」3つの柱

 

日本企業の強み(高い品質・粘り強い改善・チームワーク)を活かすための設計図です。


①意思決定ラインの「現実的」な明文化
名ばかりのPOを廃し、組織の既存決裁ラインを考慮した「ハイブリッド型意思決定フロー」を構築します。


②顧客価値で考える癖を作る
エンジニアに根付く機能価値の思考を、顧客価値思考に徹底して変えるメソッドがあります。結果、スクラムを機能価値を作る「目的」から顧客価値を創る「手段」とし、ビジネス価値の創出と組織の継続的な学習にフォーカスを当て直します。


②心理的安全性を「型」で作る
「自律して動け」と丸投げするのではなく、失敗を共有し、責めずにカイゼンするための「型(ワークフロー)」を組織に組み込みます。

ラグビーのスクラム
ラグビー選手の得点

私たちが提供する
「スクラム支援」の真髄

スクラムの導入とは、フレームワークの翻訳ではなく、「文化の調整(カルチャー・アジャストメント)」そのものです。

・アメリカ流スクラムの「日本的解釈」
・経営層と開発現場の「期待値調整」
・日本的組織で「壊れない」プロセスの設計

私たちは、教科書を教えるインストラクターではありません。

日本企業が、その強みを活かしたまま変革するための「伴走者」です。

プレゼンターのジェスチャー

柔軟な価格設計

〇週1回のスクラム組織へのコーチング
1回2時間のミーティングで、契約時の不利にならない為の注意点や、スクラムにおける準委任契約を遵守する為の注意点など、経営者や管理者が抑えるべきポイントから、スクラムチームが抑えるべきポイントまで、プロジェクト進行に合わせて何が重要なのか徹底してお伝えします。

​おためし 15万円/2回 ※まずは気軽に相談したい方へ
月1回 15万円/月
月2回 28万円/月
月3~4回 50万円/月 ※年末年始、お盆、GW、SW時は3回

 

〇弊社スクラム人材の派遣
1カ月フルタイムの場合の金額です。稼働時間により価格は変動します。

スクラムマスター 180万円/月​

プロダクトオーナー 200万円/月


 

スクラムを「形だけ導入する」時代は終わりました。
これからは、日本人のためのスクラム開発を、
本気で設計するフェーズです。


開発組織に、本質的な「強さ」を取り戻しませんか?

相談してみる
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