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働く感覚を疑似体験させる縦型求人動画という選択

  • 執筆者の写真: kaneyoshi miwa
    kaneyoshi miwa
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

求人動画には2つの型があります。1つは会社紹介型で、社長のメッセージ、オフィス、笑顔で働く社員を映すものです。もう1つは体験型で、実際に働く人の視点から現場をそのまま見せるものです。応募数と定着率のどちらを重視するかで、選ぶべき型が変わります。

■ 会社紹介型が効きにくくなった理由 会社紹介型の動画は、どの会社も似た構成になりがちです。清潔なオフィス、明るい照明、「風通しの良い職場です」というナレーション。求職者は複数社の動画を並べて見るため、差が伝わりません。さらに、良い面だけを見せた動画は入社後の実態とのギャップを生みます。応募が増えても早期離職が増えれば、実質の採用単価は下がりません。

■ 一人称視点で撮るとどう変わるか カメラを働く人の視点に置くと、映るものが変わります。工具の重さ、現場の音、作業の手順、先輩とのやりとり、休憩時間の空気。求職者は「この仕事を自分がやっている状態」を想像できるようになります。大変な部分も含めて見せるため、応募の段階で合わない人が自然に離れていきます。結果として、応募数は絞られても、面接に来る人の質と入社後の定着が変わります。

■ 縦型・SNS前提で設計する 求職者が動画を見るのはスマートフォンです。TikTok、Instagram、YouTubeショートで流れてくる縦型の動画は、転職サイトを見ていない層にも届きます。施工管理、電気工事、運送、介護、美容といった職種では、そもそも転職サイトに登録していない人が多いため、この経路が有効に働きます。求人票を出しても応募が来ない状態の原因が認知にある場合、届ける場所を変えないと解決しません。

■ 当社のPOV求人 日本プロダクトマネージメント合同会社が提供するPOV求人は、従業員や職人の一人称視点で働く感覚を疑似体験できる縦型動画を制作し、SNSで潜在求職者へ配信するサービスです。応募獲得だけでなく、入社後のミスマッチと早期離職を抑えることを目的に設計しています。建設、製造、運送、電気工事、介護・看護、美容、飲食、学校などでご利用いただいています。SNS運用の代行、採用ページ、カジュアル面談への導線と組み合わせることもできます。サービスの詳細はサービスページをご覧ください。料金や進め方についてのご相談は、お問い合わせページから承っています。

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